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ゆず北川、連ドラデビューでいきなり準主役 (2/2ページ)
演じるのは、明るく天真爛漫(らんまん)に振る舞いながらも、内側に深い悲しみを抱えているピアニスト、という難しい役柄。フジテレビの中野利幸プロデューサーは「彼の内面からにじみ出る色気がドラマに反映できたら、すてきな化学反応が起こると思う」と期待している。
ゆずも昨年デビュー10周年を迎え、ますます波に乗っているところ。北川は「この経験が、これからの音楽活動にも刺激を与えてくれることを楽しみにしています」と、相乗効果に期待を寄せる。
ライブでは、ハンドマイクを持ってステージを縦横無尽に駆け回り、さわやかな明るい笑顔を振りまいている北川。彼の俳優時代を知っている人には懐かしく、知らない人には新鮮に映りそうで、大きな話題となるのは間違いない。
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