MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース:エンタメ 芸能界マスコミ音楽ゲーム・コミック写真RSS feed

【WOWOW】星になった少年 17(日)後6:00 (1/2ページ)

2008.8.17 09:10
「星になった少年ShiningBoy&LittleRandy」のワンシーン「星になった少年ShiningBoy&LittleRandy」のワンシーン

星になった少年 Shining Boy & Little Randy

 

 タイの大地でゾウを見る少年のまなざしは力強くすがすがしい。自分が一生をかけて打ちこめるものに出合ったからだ。「星になった少年」の主人公・小川哲夢を演じるのは、2004年第57回カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を日本人として初めて、しかも14歳というカンヌ史上最年少で受賞した柳楽優弥。本作は彼の受賞後第一作になる。

 「日本にいるすべてのゾウを幸せにしたい」という大きな夢を抱いた主人公は実在した。幼いころから動物に囲まれて育った坂本哲夢さんは12歳の時にゾウ使いになることを決意し、単身でタイに1年半留学。14歳で日本初のゾウ使いになるが、夢半ばにして20歳で夭折(ようせつ)。哲夢の実の母親・坂本小百合さんが綴(つづ)った「ちび象ランディと星になった少年」が本作の原作であり、彼が夢を追い続けて人間的に成長すると同時に、お互いにぶつかりあいながらも深まっていく家族の絆(きずな)の物語でもある。

 柳楽優弥は哲夢役を演じるにあたって日本での訓練だけではなく、実際にタイに渡りランバーンにある王立のゾウ訓練センターで講習を受け、3カ月にも及ぶトレーニングを経て、自らタイ語でゾウとコミュニケーションをとることに成功した。

このニュースの写真

「星になった少年ShiningBoy&LittleRandy」のワンシーン
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。