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【ミュージカル】森口博子が「シャウト!」 ギャルの弾ける夏 (2/2ページ)
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「ちょっとキュンとくる場面もあり、観客は自分の人生と重ね合わせて見られると思います。なにしろヒット曲が盛りだくさんでテンポ感があり、ミュージカルというよりライブショーのような感覚。男女問わず楽しめます」と森口。
5人はほぼ出ずっぱりで歌い、踊る。
「落ち込まないで! 逃げないで! というメッセージがこめられているんですが、観客に元気をあげる前に、自分たちがへばってしまいそうなほどハード。でも、楽曲に励まされながら、いい雰囲気でけいこが進んでいます」
歌手活動をはじめ、近年は舞台でも活躍中。ミュージカルは「タイタニック」に続いて2本目となる。歌の世界ではソロとしての自分を追求するが、舞台では役を通した自己表現や共演者とのアンサンブルが楽しいという。
「生の空間でお客さまと通じ合うことで、生きていることを実感できる。表現者であり続けたい。今回、ミニスカートをはいてのギャル役は今しかできないと思うので光栄です」
ここでマネジャーから「ギャルという言葉は最近使わない」と指摘が…。
「いいの、60年代だから! この夏はギャルになりきって弾けますよ!」
12日から31日まで、東京・銀座の博品館劇場。(電)0180・993・818。
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