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帰国子女の水嶋ヒロ、映画吹き替えに苦労のワケ
俳優の水嶋ヒロ(24)が22日、東京国際フォーラムで行われた米映画「インクレディブル・ハルク」(8月1日公開)のジャパンプレミアに登場した。
米人気コミックの実写映画で、緑の巨大なモンスターに変身するヒーローの愛の物語。水嶋は日本語吹き替え版で、米俳優、エドワード・ノートン(38)演じる主人公の声を担当した。
小学校の6年間をスイスで過ごし、英語が堪能という帰国子女。だが、初挑戦の吹き替えではこの体験が足かせに。「英語の内容が分かってしまうので、セリフとまったく違う日本語を言わなきゃいけない時は苦労しました」と照れ笑い。「女子高生が選ぶ好きな俳優1位」(オリコン調べ)にもなり、今後の活躍から目が離せない存在だ。
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