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円朝の手紙、自筆台本など展示
このニュースのトピックス:伝統芸能
落語中興の祖といわれる三遊亭円朝の手紙、自筆台本などを紹介する「演芸資料展 江戸から明治へ」が、東京・隼町の国立演芸場・演芸資料展示室で開かれている。9月20日まで。
江戸の資料では、多数の落語家の名前が見える団扇絵「今よふ姿」といった浮世絵、明治の資料では、3点の「落語家一覧表(番付)」など。円朝関係のものでは、図入りの台本「西洋人情咄」や台本「話之種」のほか、手紙「高橋様宛」が含まれている。
入場無料。7月22〜25、30、31日、8月21、22、25〜30日休室。問い合わせはTEL03・3265・6300。