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“木10”で歴代7位の好視聴率 ドラマ「コード・ブルー−」
このニュースのトピックス:新垣結衣
3日にスタートしたフジテレビ系ドラマ「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」(木曜後10・0)の初回平均視聴率が21.2%だったことが4日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。
昭和59年からドラマ枠となった木曜10時台としては、初回視聴率で歴代7位。7月期の“木10”では歴代1位を記録した。また、同枠で初回視聴率が20%を超えたのは、昨年10月期の「医龍 Team Medical Dragon2」(21.0%)以来。
「コード−」は、ドクターヘリという最新の救命医療の現場を舞台に、NEWSの山下智久(23)、女優の新垣結衣(20)らが出演。山下ふんするフライトドクター候補生の医師・藍沢らの葛藤を描く。瞬間最高視聴率は、藍沢が「オレは名医になる」と言って去っていくシーンで25.4%だった。
好スタートを受け、山下は「より実際の救急の現場に近づけるよう、キャストのみんなで一生懸命に取り組んでいきます。回が進むにつれて、それぞれの研修医の心の変化にも力を入れていきたいです」と、第2回放送以降も充実した内容にすることを誓っていた。

