[PR]
ニュース: エンタメ RSS feed
“花男”ファイナル、40万人満開スタート (1/2ページ)
このニュースのトピックス:メディア倫理
女優、井上真央(21)主演の映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が28日、初日を迎え、興行収入100億円を見込めるロケットスタートを切った。都内で舞台あいさつした嵐の松本潤(24)は「僕らがやる“花男”は、今回ですべて出し切った」と言い切り、これ以上続編をやらないことを宣言。最後は歴史に残る興収をたたき出して、有終の美を飾ることになりそうだ。
公開前から話題沸騰だった“花男”が、予想通りのスタートを切った。
配給の東宝によると、この日午後3時の時点で、興収85億円を誇る「世界の中心で、愛をさけぶ」(平成16年)の約2倍の動員数を記録。初日だけで異例の40万人を動員したとみられ、興収100億円超えが実現すれば、実写邦画としては15年公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2」以来、5年ぶりの快挙となる。
もともと前触れはあった。漫画家、神尾葉子さんの原作は、少女漫画として日本一の売り上げを誇る超人気コミック(6000万部)。17年のTBS系ドラマ化のときから注目され、平均視聴率19.7%を獲得した。とくにマツジュンをはじめ、小栗旬(25)、松田翔太(22)、阿部力(26)が演じる「F4(花の4人組)」のメンバーが人気を呼び、昨年放送されたパート2では同21.7%まで数字を伸ばした。
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]