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今年で見納め!最後はおバカな「冒険王」
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平成15年から夏の風物詩として定着してきたフジテレビの夏の恒例イベント「お台場冒険王」が今年をもって終了することが14日、発表された。
東京・台場の同局で会見した情報制作局長兼情報制作センター室長の西渕憲司氏は「来年は高速道路ができるなどお台場の街並みも変わり、フジテレビも50周年の節目を迎える。そこでひとつの区切りにしようと決めました」と説明。「最後となる今年は原点に返ります」と、視聴者と番組出演者らが直接触れあえる場をより多く設けるなど、集大成的なイベントになる。
“最後の夏”を熱く盛り上げるイメージキャラクターには、同局系「クイズ!ヘキサゴンII」(水曜後7・0)から誕生したおばかユニットのPaboと羞恥心、そして同じく番組発のアイドルユニット「アイドリング!!!」が決まった。
この日は、冒険王のコンセプトやイメージに合わせ、各自コスプレ姿で登場。「正装してきたけど、“おバカンス”ということで短パンをはいてきた」という羞恥心のつるの剛士(33)は「せっかくこれだけの人が集まるんだから、ライブをやってみたい」と約束した。
場違いなサンタのコスプレ姿で登場したPaboの木下優樹菜(20)も「今年は楽しければ何でもいいかな。季節はずれのサンタクロースで頑張ります」とアピールしていた。








