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反町隆史、ロト6で3億当てた! というのはドラマの話
俳優、反町隆史(34)が7月スタートのテレビ朝日系「ロト6で3億2千万円当てた男」(金曜後9・0)で主演することが8日、分かった。平凡なバツイチサラリーマンが、宝くじ「ロト6」で一夜にして億万長者となり、運命が一変する役どころを演じる。反町自身も「大金を当てたことが、吉と出るのか凶と出るのか?」と、想像できない展開に興味津々!
だめんず反町が…
もし宝くじで3億円当たったらどうしよう−。庶民なら誰もが一度は考える妄想を、反町がさえない“だめんず”となって体現する。
まさに夢のような話だが、同作は高額当せん者の実話に基づいたエンターテインメントドラマ。久慈六郎氏の悲喜こもごもを綴った人気ブログの書籍化「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」が原作。そんな体験談に着目した横地郁英プロデューサーは「まわりでは見たことがない、高額当せん者に何が起きるのか? 視聴者のみなさんも当せん者の気持ちで見てください」とPRする。
反町は中堅の広告代理店に勤務する平凡なバツイチ会社員、立花悟役。年下の上司にこき使われるお人よし営業マンで、ささやかな趣味のパチンコでは大負け。ブログに「年収360万、貯金ゼロ、離婚して以来、彼女なし。俺の10年後…一体どうなっているんでしょうか…きっと幸せをつかんでやる」と書き込むのが精いっぱいだった。
そんなある日、別れた妻の元で暮らす一人息子の養育費を稼ごうとロト6を購入する。不純な動機から自己嫌悪に陥り、一度は購入したくじを息子に預ける。が、気になって結果を確かめてみると、それは3億2000万円の1等だったから運命が一変! 札束に翻弄されながらも、主人公は「本当の幸せ」を見いだせるのか…。
ドラマ「GTO」で見せた破天荒な熱血教師など、情熱的な個性派がハマリ役の反町だが、「これまでのイメージとは違い、一般的なごく普通のサラリーマンを演じていきます」と“未知の領域”に意欲十分。
続けて、「どこにでもいる男が3億2000万円を手にしたことで、いろんなことが変わっていきます。大金を当てたことが吉と出るのか凶と出るのか? 楽しみにしてください」と“人生ゲーム”さながらの面白さを約束した。テレビ朝日系での連ドラ主演は初だけに、気合も入る。
ダメ男で新境地を開く反町の愉快な演技に注目が集まりそうだ。