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【TVクリップ】BoA 「7人の女弁護士」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:紅白歌合戦
朝日木曜後9・0/日本の連ドラ初の主題歌
テレビ朝日とは縁がある。キー局初の韓国ドラマ「イヴのすべて」(平成14年放送)に「JEWEL SONG」、「土曜ワイド劇場」に「SMILE AGAIN」と、自身が歌う楽曲がエンディングに使用され、そして今回、「Kissing you」が初めて日本の連続ドラマの主題歌に起用された。マキシシングル「Vivid」収録のさわやかな曲だ。
「柔らかい雰囲気を持った曲で、恋人同士を歌ったものだけど、家族や友人にも広げられる。大切な人を守ってあげたいという歌です」
ドラマは、事件の陰で泣いている女性被害者を7人の女弁護士が独特の感性で救い出していくという話。日韓をめまぐるしく往復する彼女は、ゆっくりとドラマを楽しむ時間もないが、釈由美子演じる主人公はうらやましい限りという。
「恋人がいて、仕事もばりばりやって、ある意味、理想的な女性。どっちにも頼りすぎず、自分の意志を持って歩いている。かっこいい。シリアスなところを保ちつつ、温かさも感じるドラマですね」
日本デビューから7年。それ以前の留学の日々なども合わせると、随分と日本のドラマにはお世話になった。すべては日本語の勉強のためだ。
「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「グッドラック」…。あれ!? 彼女が挙げるのは木村拓哉主演のドラマばかり。ちょっと照れながら「“ロンバケ”は韓国ですごいハマってましたねえ。だいたいDVDでまとめて3日間くらいで見る。待つのが嫌いな性格なんです(笑)。昔は聞き取れなかった日本語が改めて見ると理解できたりして勉強になります」。その効果は大で、いまでは通訳も必要なしで取材を受けるまでになった。





