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ヨン様人気、紅白超え!来日会見に報道陣殺到
韓国の人気俳優、ペ・ヨンジュン(35)が4日、東京・渋谷のNHKで主演ドラマ「太王四神記」(土曜後11・10)の来日記者会見を行った。国内外から新聞、テレビなど総勢300人の報道陣が殺到。NHK側は会場を変更し、“紅白”の記者発表会見を上回る数の報道陣に対応した。韓流ブームの中でも、ヨン様人気だけは別格のようだ。
司会を務めた住吉美紀アナウンサー(35)も「今回はNHK史上最高、300席を会見場に用意しております!」と興奮。日本はもちろん、韓国、香港、台湾などからの報道陣が、広いスタジオを埋め尽くした。
その数150社、約300人。暮れの大一番、紅白歌合戦の出演者発表会見でも「例年150人から200人」(同局関係者)というもの。さすがのヨン様人気だ。
そして、ドラマでの役柄同様、ロン毛のヨン様がさっそうと登場。黒縁眼鏡の奥の目を柔和に細め、トレードマークの“感激スマイル”を何度も見せる大サービスだ。
今作は、朝鮮半島から中国北部まで広がっていた国家、高句麗を舞台に、ヨン様演じるタムドクが“真の王”を目指す壮大な歴史物語。約2年間続いた撮影では、終了の1週間前、ついに歩けなくなるほどまで疲弊したという。
だが、ヨン様は「タムドクという、歴史上実在した偉大な人物を演じることで、私も成熟しました。彼との共通点を見つけるのは大変だけど、男として責任感を持つのは同じです」と、過酷ロケをまっとうした充実感にひたっていた。
会見では、ヒロインのムン・ソリ(33)、イ・ジア(27)の2人と抱擁シーンがあることから、「前と後から抱きしめられるのではどっちが好き」という質問も。ヨン様は照れ笑いしながらも、「前から」と具体的な返答。今回の滞在中、韓国メディアに「3年以内に結婚したい」と告白したとも伝えられているだけに、プライベートも気になるところだ。











