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「−はりまや橋」主演の高岡早紀、“世界デビュー”宣言 (2/2ページ)
同作のエグゼクティブ・プロデューサーで、「リーサル・ウェポン」シリーズで知られ今年のカンヌ映画祭コンペティション出品作「ブラインドネス」にも出演しているベテラン俳優、ダニーが高岡のこれまでの出演作を見て「日本的な清楚さや美しさ、もの悲しげな感じが役にピッタリ」とぞっこん。アロン監督に推薦したという。
台詞(せりふ)は英語と高知弁。英語は堪能で2月にも米国で語学の勉強をしてきたばかり。2人の息子もインターナショナルスクールに通っており「子供たちにも教えてねって言ってます」と笑った。
また、会場ではハリウッドを拠点にする映画「レッドクリフ」のジョン・ウー監督(62)から「ハリウッドはみんな仲がいいのでサポートしてくれる。心配しないでいつもの自分で頑張って」と心強いアドバイスも。カンヌのレッドカーペットを目の当たりにし、「ここ(カンヌ)で発表させていただいたので(同作で)戻ってきたい」と再訪を誓った。
高岡は今年元日に前所属事務所からエイベックスに移籍。新天地で早くも大作への出演を射止めた格好になった。撮影は6月に高知、7月に米サンフランシスコで行う。来年公開予定。




















