長崎県から観に来たという、高野恵美さん(51)は「特に反日的とも感じず、そんなに議論になるような内容ではなかった」と話す。
一方、都内の団体職員、河井睦朗さん(44)は「靖国神社には肉親の霊を慰めようという気持ちが込められているのに、映画には出てこなかった」とやや物足りない様子だった。
映画は全国23館で順次公開を予定している。