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大槻文蔵「采女」など 国立能楽堂公演
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5月の国立能楽堂の普及、定例公演が10、16、21日、東京・千駄ケ谷の同能楽堂で行われる。10日の普及公演は、大槻文蔵の能「采女(うねめ)」と野村小三郎の狂言「井杭(いぐい)」で、林望の解説「采女をめぐって」がつく。16日の定例公演は、岡久広の能「碇潜(いかりかづき)」と茂山忠三郎の狂言「子盗人(こぬすびと)」。21日の定例公演は、野村四郎の能「景清(かげきよ)」と野村萬の狂言「富士松」。10、21日は午後1時、16日は同6時半開演。一般4800〜2600円、学生2200、1800円。問い合わせはTEL0570・07・9900。