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イタリア映画祭 未公開、金字塔…GWに何をみよう (4/4ページ)
このニュースのトピックス:映画
「日本の若者にはフェデリコ・フェリーニ監督の『8 1/2(はっかにぶんのいち)』(1963年)など過去の名作に触れ、イタリア映画のレベルは高く、長い伝統に支えられてきたことを知ってもらいたい」と語るイタリア政府機関「イタリア文化会館」文化担当官のマッシモ・サルティさん(市川雄二撮影)■映画「日々と雲行き」 ミケーレとエルザは裕福で仲のいい夫婦。一人娘も20歳になり、妻のエルザは長年の夢だった美術史の学位を取得するため勉強に打ち込む。充実した日々を送るが、夫のリストラを機に夫婦間に亀裂が生じる。
「ベニスで恋して」「風の痛み」が日本でも公開されたシルヴィオ・ソルディーニ監督の最新作。アントニオ・アルバネーゼとマルゲリータ・ブイの芸達者ぶりと、ソルディーニの円熟した演出が光る。
■映画「対角に土星」 心配事のなかった20代や30代のころを懐かしみながら、将来に不安を覚える40歳前後の友人たち。ディナーの席で予期せぬ出来事が起こり、彼らの友情や愛情に変化が生じる。
これまでのイタリア映画祭で「無邪気な妖精たち」「向かいの窓」「聖なる心」の3本が上映されたトルコ出身のフェルザン・オズペテク監督が、再びマルゲリータ・ブイやステファノ・アッコルシらスターを起用して挑んだ群像劇。
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当日券(1回券)
一般1700円/学生・60歳以上1600円
問い合わせ (電)03・3218・3004




