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【韓流エンタメ】トンヒョクさん 「国際派俳優」の薫りがする花美男(コッミナム) (4/4ページ)
このニュースのトピックス:言語・語学
韓国の若者らしく礼儀正しいが、ジョークも飛ばすし、気負いがない。外国語は話せるし、歌も踊りもできる。いまの真摯(しんし)な気持ちさえ忘れなければ、韓流の枠を飛び越えてインターナショナルに活躍する可能性は十分だ。
まだ23歳の彼は3月下旬にソウル首都圏のCATV局、OBSのドラマ「ガチョウの夢」(全2話)で初主演し、少しずつ頭角を現しはじめている。
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■トンヒョク 本名ユ・ミンホ。181センチ、59キロ。1984年8月10日、ソウル生まれ。中学を卒業後、米国に留学。ニューヨーク州立大コンピューターサイエンス専攻を経て、東国大演劇映画科在学中。歌手活動のほか中国ドラマやCMに出演した後、2006年にSBS「恋人」のカン・セヨン役で韓国ドラマデビュー。その後、KBS「ひとまず走れ」にも出演。昨年はSBS「ありがとうございます」でヒロインの弟役、MBCの時代劇「王と私」では病弱なため夭折(ようせつ)する8代王睿宗(イェジョン)を演じた。両親と5歳下の弟。趣味は剣道とバレエ。


