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【韓流エンタメ】トンヒョクさん 「国際派俳優」の薫りがする花美男(コッミナム) (1/4ページ)

2008.4.30 07:24
このニュースのトピックス言語・語学
【韓流エンタメ】トンヒョクさん  オフタイムは読書が多い。村上春樹は韓国語に訳された作品をほとんど読んだ。「日本の小説はたくさんのメッセージが込められていますね」(宇佐美彰彦撮影)【韓流エンタメ】トンヒョクさん  オフタイムは読書が多い。村上春樹は韓国語に訳された作品をほとんど読んだ。「日本の小説はたくさんのメッセージが込められていますね」(宇佐美彰彦撮影)

 たぶん、この人をまだ知らない人が多いと思う。でも、どうです? この端麗な美貌(びぼう)。いま注目の新人、トンヒョクは知的で柔和な好青年でした。(早坂礼子)

 キム・ジョンウンとイ・ソジンが主演して2006年の韓国で大ヒットしたSBSドラマ「恋人」は、日本でも放映されてDVDにもなっているから見た人もいるだろう。その第3話。高校生セヨンの家に突然、父に連れられて見知らぬ少年ガンジェが割り込んでくる。しかも父はこの少年を特別扱いするのだ。セヨンの戸惑いとやりきれなさを、強い光を放つ大きな瞳で演じたのがこの人だ。その後も何度か回想シーンに登場し、強烈な印象を残している。

 「恋人」のシン・ウチョル監督が「イ・ドンゴンに似ている」と言ったそうだが、韓国の人気アイドルグループSS501のリーダー、ヒョンジュンにもよく似ている。誰が見ても花美男(コッミナム)だろう。カメラのファインダー越しにのぞくとそのビジュアルに感動してしまう。

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【韓流エンタメ】トンヒョクさん  オフタイムは読書が多い。村上春樹は韓国語に訳された作品をほとんど読んだ。「日本の小説はたくさんのメッセージが込められていますね」(宇佐美彰彦撮影)
【韓流エンタメ】トンヒョクさん  欲しかった父の腕時計をガンジェがはめているのを見たセヨン(左)は「泥棒」とつかみかかるが−(「恋人」第3話から  (C)2006 SBS Production Inc.)
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