作品の世界規模の公開も期待されるなか、松本は、“米国進出”について「未定ですが、面白い本、面白いスタッフの方々とやらせていただけるのであれば、言葉の壁や文化の違いを乗り越えて、チャンスがあればぜひやってみたい」。英語力アップも誓い、ワールドワイドな活躍に大乗り気だった。