日弁連と東京の3弁護士会が23日、作品を見た上で考えようと東京都内でドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の公開試写会とシンポジウムを開き200人が集まった。日弁連人権課によると弁護士や市民計約1500人から応募があり抽選したという。
シンポジウムで「靖国」宣伝担当の吉川正文さんが経過を説明。靖国神社に詳しい高橋哲哉・東大教授は「影響が大きいのは自主規制や自粛。表現の自由の基盤が弱いことを露呈した」と述べた。