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キムタク内閣発足!所信表明は「ドラマ通じ政治に関心持って」 (2/2ページ)
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また、目標とする政治家について木村は「いません。番組で小泉(純一郎元首相)さんら政治家の方々とお会いしたけど、個性的でキャラクターが強い。それを引用するのは失礼だし、ドラマの趣旨と反する。それよりも朝倉啓太としての総理を演じたい」と自分流を貫く構え。「実際に出馬依頼がきたら?」との問いには「(秘書の)深っちゃんに相談します」と笑ってけむに巻いた。
政治家の失言、年金問題など政治不信が続く日本。また、各局の連続ドラマの視聴率不振が続く中、国民的支持を集める木村への期待は高いが、「政治への興味や熱意と同様に、テレビも(視聴者の興味が)希薄になってると感じる。このドラマを通じて距離感を近いものにできたら。政治にかかわる人々にも関心を持っていただきたい」。
“最高支持率”の獲得なるか!? キムタク首相の手腕に注目が集まりそうだ。
★赤いひな壇上に豪華出演陣
この日は木村、深津のほか、日本政友党総務会長役の寺尾聰(60)、選挙プランナー役の阿部寛(43)、うぐいす嬢役の加藤ローサ(22)ら11人の豪華出演者が勢ぞろい。
木村と初共演の寺尾は「出演を決めたのは木村さんが出演するから。俳優としてもミュージシャンとしても一流の彼と一緒に仕事がしたかった」。
出演者の中で唯一、政界経験者である元参院議員で同党幹事長役の中村敦夫(68)は「現役時代は無所属の一匹狼だったのに、幹事長に出世した。このドラマで社会がどう変化するのかが楽しみです。国民のために頑張りたい」と熱く語った。