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どうなる「おふくろさん」…川内さん死去、「もう歌わせない」絶縁宣言のまま (3/3ページ)
森の「おふくろさん」歌唱再開は、川内さんの許しを得られるかどうか、にかかっていた。川内さん亡き後、森はどんな決断を下すのか。
★森FAXで「願いかなわなかった」
東京都渋谷区の自宅には森のコメントを求め、報道陣が集まったが反応はなし。夜遅くにマスコミ各社に寄せたファクスの中で「おふくろさん」について触れ、「私の思いの至らなかった部分もあり、直接お目に掛かって私の気持ちをお伝えしたいとお願いしてまいりましたが、それもかなわないことになってしまいました」などと綴った。8日にNHKの生番組「歌謡コンサート」(後8・0)に出演。関係者によると、番組内で川内さんの訃報について語る可能性もあるという。
◆福田康夫首相
「昔は時々お会いした。考え方がしっかりしていて、なかなか参考になることをよく言ってくださった。残念だ」
◆「愛は不死鳥」を歌った布施明(60)
「あの歌があったからこそ、今まで歌手をやってこれたと思っております。昨年12月、先生より直接電話をいただき、お会いした時には、とてもお元気そうでした。『また一緒に仕事をしよう。私が書くから、2人で良い作品を出そう』と言ってくださり、楽しみにしていたのですが、突然の訃報を聞き、まことに残念です」
◆内山田洋とクールファイブ時代に川内さん作詞の「逢わずに愛して」を歌った前川清(59)
「厳しさと人間味あふれる優しさをお持ちの先生でした。いただいた作品は、これからも大切に歌っていきたいと思います。心よりご冥福をお祈りいたします」
★和田アキ子 芯の通った方が亡くなり悲しい
歌手、和田アキ子(57)が7日、都内で行われた「発毛日本一コンテスト」にゲスト出演。死去した川内さんについて「びっくりしました。ああいう芯の通った方が亡くなるのは悲しい。でも、こういう時は森(進一)さんに聞いた方がいいんじゃない?」と話した。
和田は同コンテスト主催の毛髪クリニック「リーブ21」のCMキャラクターを務めており、「自分はまだ幸せなことに地毛でやっています。ドライヤーは30年使っていません。すぐ乾くんですよ」と胸を張った。
身重にもかかわらず同コンテストの審査員を務めた所属事務所の後輩、ユンソナ(32)については「あと、2、3日で5カ月になり安定期に入ると言っていました。旦那が裸で寝ていると言っていたから、それで妊娠も早かったのかな」と笑わせた。



