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映画「シルク」に出演のミステリアス女優・芦名星、フジ系ドラマ初主演 (1/2ページ)
今年1月に公開された日加伊合作映画「シルク」で一躍国際派の仲間入りを果たした女優、芦名星(24)が、BSフジの意欲作「ジュテーム」(10日スタート、木曜後11・30)でドラマ初主演を果たす。コールガールという衝撃的な役どころだが、「ひとりの女性の成長する姿を見てほしい」と体当たりで取り組んでいる。いま芸能界で最もミステリアスな“新星”がひときわ強い光を放ち始めた。
(ペン・鄭 孝俊 カメラ・千村 安雄)
映画「シルク」の冒頭で見せた美肌。雪深い山奥の温泉につかる美女は、微笑もうとしているのか、男を誘惑しようとしているのか、何ともエロチックで微妙な表情を映し出していた。
実際、テーブルの向こうで記者と向き合う芦名も、映画のシーンそのままに妖艶なたたずまい。9年前から伸ばし始めたという90センチの黒髪がキラキラと光る。その場から湯煙が立ち上がりそうなほどの色気なのだ。あー、のぼせそう…。
ふだんもミステリアスな人と見られているんでしょうか?
「私って、初対面ではみんなから同じ印象を持たれるようなんです」。本人いわく、だいたい3パターンあるそうだ。
(1)「クールビューティーだね」
(2)「冷たそうだね」
うーむ。確かに。続く3番目が興味深い。
(3)「キミってカラオケいくの?」
……。
「ホントによく聞かれます。行くよーって答えて、ボウリングも行くし納豆も食べますよって言うと、ビックリされますが、1カ月も一緒に仕事していると、『おまえって面白いな』って、みんなの反応が変わってきますね。ふふふ」
ちなみに、食べ物の好物は砂肝だとか。昔、銀河を舞台にした壮大なSF映画「砂の惑星(デューン)」は見たが、「砂肝の芦名星」とは…。「池袋あたりに友人とよく出かけますよ。飲み屋のメニューで砂肝があると必ず注文しますね。あるとホント幸せ」。もし池袋の居酒屋で大量に砂肝を頼んでいる美人がいたらそれは芦名かも。ひょっとしてオヤジ系?













