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【韓流エンタメ】イ・ドンゴン デビュー10年 再び歌で勝負 (2/4ページ)
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1998年に「僕の願いがあの空に届くように」で念願の歌手デビュー。アルバムを2つ出したものの、鳴かず飛ばず。そのうち俳優として注目されはじめるようになる。「まず俳優として恥ずかしくない自分にならなければと思い、歌いたいという気持ちを長い間隠してきました」という。10年後のいま、日本でようやく歌手として活動できるようになったのだ。
もちろん、外国人の彼にとって日本語は「ムズカシイ」。“ず”の1音だけならいいのだが、“ずつ”と2音になるとうまく発音できなかった。それで何度も練習してレコーディング終了時には「これは自分にしか歌えない曲だ」と思うまでになった。「テクニックより感情を込めて曲のイメージを表現できるように心がけました」
特訓の甲斐(かい)あって26日にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから発売されたCD「ツキアカリ」(2500円)では表題曲を切なく、「YOUR SONG」を軽快にそれぞれ日本語で歌いあげているほか、「最後の言い訳」と「あなたに逢いたくて〜MISSING YOU〜」の韓国語バージョンも収録。甘くソフトなドンゴンの声を堪能できる。


