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【韓流エンタメ】イ・ドンゴン デビュー10年 再び歌で勝負 (1/4ページ)
このニュースのトピックス:TVドラマ
韓流スターとして日本をはじめアジアでも高い人気を誇るイ・ドンゴンが日本で歌手としてCDを出した。今年はデビューから10年目の節目、「ファンの皆さんへのプレゼント」という彼に話を聞いた。(早坂礼子)
初めてイ・ドンゴンを知ったのは2002年に韓国MBCと日本のTBSが共同制作したドラマ「フレンズ」だった。深田恭子との国境を越えた恋に悩むウォンビンを心配する友人役。スラリとした長身に優しいほほえみが印象的で「この人は誰?」と思ったものだ。その後、「サンドゥ、学校ヘ行こう!」(2003年KBS)や「パリの恋人」(2004年SBS)など話題作に次々と出演。めきめきと頭角を現して、あれよという間にスターになった。
だが、実は小さなころから歌手志望だった。小学生のころ、テレビでユン・ジュンシンの歌を聴いて「こんなきれいな曲をどうやって作るのだろう」とあこがれた。
高校生になって、「音大に行きたい」と父に言うと大反対されて家出した。友達の家を泊まり歩いて所持金も無くなり、1週間後に家に戻ったら、玄関の鍵が付け替えられていて入れなかった。


