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【戯言戯画】広末涼子 魔性キャラも見てみたい
このニュースのトピックス:離婚&破局
「MajiでKoiした5年間」だったのだろうか。いや、4年とちょっとか。広末涼子が離婚した。スポーツ紙などの見出しには「ついに」の表現も。「別居」「不仲」などの報道もあったから、巷でも「やっぱりね」という受け止め方だったようだ。
ヒロスエにスポットが当たったのは、ポケットベルのCMだった。1990年代。うーん、隔世の感。清純派で売り出したけど、その後、振りまいた話題といえば…。
早稲田大学入学(→自主退学)、映画「WASABI」でジャン・レノと共演(→記者会見で号泣)、写真誌などに報じられた奇行の数々…。最近では、ナレーションが差し替えられたCMもあった。「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後って、いつだろう」(→「こんなに汗をかいた最後って、いつだろう」に改訂)。まあ、これは彼女のせいではないけれども。
バッシングにさらされ、いわゆる“できちゃった婚”のあと、破局。かなりの逆風にもつぶされず、キャラクターを変えつつ芸能界で生き残り、話題を振りまく。
小紙で連載中の小説「ほうき星」では、はつらつとした男勝りな土佐女性が描かれる。「はちきん」と呼ばれる。語源は諸説あるが、男4人並み、男4人を手玉にとるような女性、というわけだ。
そう、ヒロスエも高知県出身。身軽になったいま、こんどは男を手玉にとるような“魔性キャラ”も見たい気がする。(酒井潤)

