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ウレシス!しょこたん妖怪になれた!映画「ゲゲゲの鬼太郎」に参戦 (2/2ページ)

2008.3.26 08:55
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妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した

 そんな中川は、今度は「私にとっては“神”」と呼ぶ妖怪の一員になれたことに大喜び。このほど行われた撮影では、リアルに再現された鬼太郎ハウスに感激。「手のひらに乗っている目玉おやじがギザカワユスでした!」と振り返った。

 劇中では妖怪になりきり、“しょこたん語”は封印。「本当に私が出られるなんて、信じられない」と、いまだ興奮冷めやらぬ様子だが、続編で新たな強敵に立ち向かうウエンツ鬼太郎にとって、強力な味方の登場となりそうだ。

ファミリー健在

 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」は、昨年興収23億円のヒットを飛ばした実写映画の第2弾。今回もウエンツ演じる鬼太郎をはじめ、猫娘(田中麗奈)、ねずみ男(大泉洋)、子なき爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)ら鬼太郎ファミリーは健在。さらに鬼太郎の強敵・ぬらりひょん役に緒形拳(70)、濡れ女役に寺島しのぶ(35)、蛇骨婆役に佐野史郎(53)ら豪華俳優陣が加わった。

 ヒロインには、前作の井上真央(21)に代わり北乃きい(17)を起用。ほかに韓国の人気俳優、ソ・ジソブ(30)も妖怪・夜叉役で日本映画に初出演している。

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妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した
妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した
原画の文車妖妃は、こんなにおどろおどろしい(C)水木プロ
妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子(左)
中川翔子さん=2008年1月撮影
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