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ウレシス!しょこたん妖怪になれた!映画「ゲゲゲの鬼太郎」に参戦 (1/2ページ)

2008.3.26 08:55
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妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した

 大の鬼太郎ファンを公言するアイドル、中川翔子(22)が、念願かなって、7月12日公開の映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(本木克英監督)に出演することが25日、分かった。演じるのは、鬼太郎を助ける才色兼備のセクシー妖怪、文車妖妃(ふぐるまようび)。フジテレビ系アニメ「墓場鬼太郎」の声優、エンディングテーマ曲に続く朗報に、中川は「妖怪の仲間入りができた!!」と大喜びだ。

 俳優たちのユニークな妖怪姿が話題をさらっている映画「ゲゲゲの鬼太郎」に、しょこたんが参戦する。

 文車妖妃は、平安時代に女官が恋文などをしまっていた箱(=文車)が変化した付喪神(つくもがみ)の妖怪。外見は胸と腰に巻物を巻いた姿をしており、セクシーかつ、気品にあふれる。妖怪図書館の司書を務めている設定で、仕事柄、知識欲が旺盛な読書家だ。

 とくに民俗学、妖怪学においては博識の目玉おやじも舌を巻くほどで、劇中では鬼太郎(ウエンツ瑛士)らに協力し、さまざまな知識を与えていくことになるが、その調査方法はナント、ノートパソコン。

 このちょっと現代的な妖怪に、“ブログの女王”の異名を持ち、アニメ、ゲームを中心に幅広い知識を持つ中川が選ばれた。

 中川は、今年1月期に放送された「ゲゲゲの鬼太郎」の前身といわれる「墓場鬼太郎」のアニメで、寝子役の声優と、エンディングテーマ曲「snow tears」を担当したばかり。同曲のCDに封入されるステッカーでは、とがったキバや耳をつけて猫娘に変身した姿を披露した。「生まれて初めて読んだ漫画は『ゲゲゲの鬼太郎』」と公言するなど、自他ともに認める鬼太郎マニアだ。

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妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した
妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子。役作りのため、過去の鬼太郎アニメを徹底的に見直した
原画の文車妖妃は、こんなにおどろおどろしい(C)水木プロ
妖怪・文車妖妃役で大好きな鬼太郎ワールドに参加した中川翔子(左)
中川翔子さん=2008年1月撮影
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