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【The name of タカラジェンヌII】鳳翔大(宙組) (1/2ページ)
このニュースのトピックス:The name of タカラジェンヌ
平成14年入団 西宮市出身、正統派の二枚目役演じてみたい
好きな字の「鳳」と、尊敬する先生の名前から考えた「翔」を組み合わせて、自分で決めた。「『大』は最終的に父が、コレにしなさいって。イヤだったんですけれど、すぐに覚えてもらえるし、今では愛称も『だい』。父に感謝です」
174センチの長身が映える男役ホープ。宝塚大劇場で上演中の「黎明の風」新人公演で快男児、白洲次郎をのびやかに演じて初主演を果たした。
「本公演では轟さん(悠=専科)の役ですから、ありえないってびっくりしました。“楽しんで自由にやればいいよ”って言っていただいて。緊張はしましたが、今の自分の精いっぱいを出せたと思います。ホントに轟さんはすごくて、何もかも学ぶことばかり。常に高いテンションを保つモチベーションが、主役には必要だなと実感しました」と“すごい”を連発した。
ショー「Passion 愛の旅」では、幕開けに男役が大階段にそろって、エンビ服で踊るシーンが好きだという(17日まで)。
幼稚園のころから宝塚歌劇のビデオを見て育ち、「ベルサイユのばら」のロザリー役、鮎ゆうきの大ファンで、娘役にあこがれていたそうだ。小学校5年から宝塚の受験スクールで学び、中学卒業時に1回で合格した。

