カナダ出身の歌姫、セリーヌ・ディオン(39)が8日、東京ドームで9年ぶり4回目の来日公演をスタートさせた。
超ミニのセクシー衣装で「コンバンワ! ジャイアンツのホームグラウンドで皆さんと一緒に過ごせて幸せ」などと日本語を交えてあいさつ。歌手の伊藤由奈(24)とコラボ曲「A world to believe IN」をサプライズで披露するなど全27曲を熱唱し、約5万人の観衆を興奮の渦へと巻き込んだ。
会場には矢沢永吉(58)、郷ひろみ(52)ら著名人も姿をみせた。公演は9日も同所で。11、12日は京セラドーム大阪で行う。