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しょこたん、小学生に「妄想して!」 文学賞審査員に抜擢
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小学3年生から6年生を対象とした「12歳の文学賞」(小学館主催)で特別審査員に選ばれた、女優の堀北真希さん(第2回)とタレントの中川翔子さん(第3回)。
4日に行われた同賞の贈賞式の壇上では、2人がお互いに「ずっと大好きで会ってみたかった」と“相思相愛”だったことも明らかに。審査員としては「先輩」となる堀北さんから「想像もしなかったこととの出会いがたくさんあるので楽しんでください」とバトンを受け取った中川さんは「一人一人脳みそは違うので、素直にいろいろな妄想をぶつけてほしい」と文学賞への期待を語っていた。
2人とも12歳のころは読書好きの子供だったという。
堀北さんが「毎日、涙を流すくらい楽しんで、学校の図書室に通っていました」と当時を振り返ると、中川さんは「当時好きだったゲームのキャラクターと自分が恋愛しながら冒険するような妄想小説を書いて興奮していました」と現在以上のオタクっぷりを披露。
話題は審査員を務めた漫画家の西原理恵子さんにも及び、西原さんは「私は頭も性格も悪くて、クラスの子を呪っていました」と会場の笑いを誘っていた。







