ニュース: エンタメ RSS feed
会場はまるでおとぎの国!「魔法にかけられて」ジャパンプレミア
このニュースのトピックス:ディズニー
白雪姫やシンデレラらディズニーの歴代プリンセスが3日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた映画「魔法にかけられて」(ケヴィン・リマ監督、14日公開)のジャパンプレミアに登場。会場が“おとぎの国”に大変身した。
ディズニー史上15年ぶりとなる新プリンセス誕生を記念したもので、会場にはほかにも「眠れる森の美女」のオーロラ、「アラジン」のジャスミン王女や王子らが勢ぞろい。普段、サラリーマンでごった返す街並みは、まるで魔法にかかったようにファンタジーワールドと化し、集まった観客をうっとりさせた。同作は、おとぎの国のプリンセス・ジゼルが、現代のニューヨークに迷い込むファンタジー。アニメと実写を“合成”した作品だ。
この日、都内で行われた来日会見では、ジゼルと恋に落ちる弁護士役の米俳優、パトリック・デンプシー(42)が、アニメ世界と現実世界が交差する物語の魅力を「まさにみなさんが魔法にかけられるところ」と説明。
実際にディズニーのプリンセスとデートするなら? には「アニメのお姫さまとのデートって、いろいろ難しいと思う」と話し、「ジゼルみたいに純真で夢見心地だけでは恋は成就しません。(自身の役名)ロバートみたいに現実的な姿勢も大事。恋の魔法は(この世に)確実にありますが、成就させるには努力も必要なんです」と恋愛論を説いていた。
このニュースの写真
関連ニュース
- 受験にかける青春描く 精神科医・和田秀樹さんが映画制作

- 【魅惑の写真館】NHKでお馴染みあのアイドルにグランプリ女子高生、注目映画の女優まで

- 黒澤映画のリメイクなど発表 生誕100年で「AKプロジェクト」
- 原作への思いがクオリティーを高めた 映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」クリス・ワイツ監督インタビュー

- 「中絶」通して独裁政権を斬る 映画「4ヶ月、3週と2日」クリスティアン・ムンジウ監督インタビュー

- 【映画「明日への遺言」】主題歌を創作 森山良子

- 【ランキング・映画】全国公開映画の観客動員トップ10

- 【週末観シュラン】映画 幽霊VS宇宙人
- 高橋克典「自分も手を合わせました」映画と共に平和を願う

- マッチが「ライラの冒険」と夢のコラボ!映画CMに初出演


