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そんなの関係ある? 小島よしおパパ「7回目の」衆院選視野 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:個性派有名人
−−最近の息子の活躍をどう思う
「すさまじいね。子どもからじいちゃんばあちゃんまで知っている」
−−出馬するなら今との声も
「確かに知名度は大事。客観的に見ても今が一番当選の可能性があるのは分かってる。ただ今は昔みたいに選挙を戦うエネルギーはない」
−−過去の落選の影響
「それは昔のこと。6回落ちたのは関係ない」
−−息子は出馬をめぐる話題をどう思っている
「『好きなことをやればいい』と思ってるんじゃないかな。『オヤジは夢追い人だ』なんていってたしな」
−−今後は
「日本の歴史を再評価し、文化だけでなく精神面でも日本の良いところを世界に発信していきたい。それを実現するのにバッジが必要なのかどうかは分からない…。ただ、よしおが有名になったのは、神様がそれを活用してボクに『何かやりなさい』と言っているのは間違いないと思うよ」
■小島孝之(こじま・たかゆき) 昭和22年11月8日、北海道札幌市生まれ。小学時代に政治家を志し、46年、早稲田大学政経学部政治学科卒業後、在学中から入党していた民社党本部へ。難病支援、ベトナム難民支援運動などを展開。56年に参院千葉地方区補欠選挙で初出馬。平成8年の衆院選まで6度挑戦するも全敗。10年から東京・お茶の水で語学学校「欧米・アジア語学センター」を経営。夫人の智恵さんと2男がおり、小島よしおは次男で早大教育学部卒。



