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そんなの関係ある? 小島よしおパパ「7回目の」衆院選視野 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:個性派有名人
「そんなの関係ねぇ」でブレークし、お茶の間でおなじみとなったお笑い芸人、小島よしお(27)。今、ひそかに注目を浴びているのが父親の小島孝之氏(60)だ。現在は語学学校を経営しているが、過去には政治家を夢見て国政選挙に6度挑むも全敗。夢を断念したはずなのに、ちまたで次期衆院選出馬を推す声が挙がっている。心境を聞いた。(聞き手・サンケイスポーツ 宮越大輔)
−−次期衆院選出馬がささやかれているが
「こんな騒ぎになるなんて夢にも思わなかった。民主党の中でも話題になっているみたいだね。(要請は)まだどこからもないよ」
−−過去に6度も出馬しているが、なぜ政治家を目指した
「弱い人の立場になって人を助ける仕事がしたかった。それには民間の1人であるよりも政治権力を取った方がより多くの人を助けられるしね」
−−選挙で苦労した
「最後の選挙のときは貧乏のどん底。選挙後よしおの高校野球の応援に行ったとき、コーチから『よしお君のスパイクを見てください』といわれて、見たら(買い控えて)スリッパみたいになってた。あのときは悪いことしたなと思ったね」
−−それから
「友人に誘われて語学学校やミクロネシア振興協会を立ち上げた」
−−オッパッピー(オーシャン・パシフィック・ピース)は父が取り組んだ支援運動の影響!?
「ミクロネシアは太平洋にあるから、若干影響したと思うよ(笑)」



