ニュース: エンタメ RSS feed
「6人のサムライで格闘技界に光を」 「戦極」旗揚げ会見 (1/3ページ)
3月5日に旗揚げ戦を行う総合格闘技イベント「戦極」が29日、都内のホテルで決起会見を開いた。会見にはバルセロナ五輪柔道金メダリストの吉田秀彦(38)や昨年の大みそかに秋山成勲と戦った三崎和雄(31)ら日本人全参加選手6人が登場した。
メーンイベントでジョシュ・バーネット(米国)と戦う吉田は「いい試合をして、日本人選手で大会を成功させたい」と抱負を語り、主催者側の木下直哉社長も「6人の熱きサムライとともに総合格闘技界に光を差し込みたい」と意気込みをみせた。この日は梅木良則審判部長によるルール説明も行われ、三崎−秋山戦でも物議を醸したグランド状態でのけり技使用などついての説明が行われた。
「戦極」は昨年10月に設立されたワールドビクトリーロード(社長木下直哉・木下工務店社長)が主催。3月5日に代々木競技場第一体育館での旗揚げ戦や全国6都市でのパブリックビューイングを予定している。


