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「ちゅらさん」以来! 朝ドラ「ちりとてちん」SPでカムバック?!
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3月29日に最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月〜土曜8・15)のスペシャルドラマが企画されていることが26日、分かった。東京都渋谷区の同局で、朝ドラのヒロインバトンタッチのセレモニーがあり、「ちりとてちん」の遠藤理史チーフプロデューサーが、「本気度、8割7分でやりたい」と明らかにした。
朝ドラが放送終了後に独立したドラマになるのは、平成13年上期に放送され、2年後に“パート2”が月曜ドラマシリーズ枠で放送された国仲涼子主演の「ちゅらさん」以来(最終的にパート4まで放送)。
「ちりとてちん」は、将来に悲観的でネガティブ志向のヒロイン喜代美が、大阪で落語家を目指す物語を、落語を交え、涙と笑いで描き人気に。遠藤CPによると、視聴者から「早くパート2を作って欲しい」「DVDには特典映像を入れて欲しい」などの声が寄せられているという。
主演の貫地谷しほり(22)は今月22日に全撮影を終え、すでに4月スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「キミ犯人じゃないよね?」(仮題、金曜後11・15)の撮影に入っているが、朝ドラへの愛着は強く、「ぜひぜひ、やって欲しい」と熱望した。
また、最終回翌日の3月30日午前8時から25分間、「ちりとてちん」関連番組の放送(関西地区)が決まり、落語をテーマに、ドラマの出演者が登場する可能性もある。
バトンタッチ会で貫地谷は、次期朝ドラ「瞳」(3月31日スタート)のヒロイン、榮倉奈々(20)に劇中に登場した手ぬぐいと扇子をプレゼントし、撮影を乗り切る秘訣を「よく寝ることが一番」とアドバイス。榮倉は衣装のパーカーとキャップを渡し、「のびのびと撮影していて、(悩みはなく)気持ちはすっきりとしています」とはつらつとした笑顔を見せた。











