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米国映画のユニーク邦題が観客呼ぶ? 中年男の珍道中 その名も『団塊ボーイズ』 (2/2ページ)
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過去の外国映画の邦題では、フランスの革命記念日の「QUATORZE JUILLET(7月14日)」の原題を「巴里祭」にするなど内容に沿った言葉や造語にしたり、「風と共に去りぬ」と文学調にするなど粋なものもあったが、近年は外国語への慣れなどから「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、単純なカタカナ表記が増え、「最近の邦題は個性がない」との声もあった。
高橋良太・同社マーケティング/プロデューサー室アシスタントマネージャーは「ジョニー・デップもいないし、『インディ・ジョーンズ』シリーズのように知られてもいない。そういう作品にとってタイトルは『見る』『見ない』の大きな判断材料。この効果でますます大ヒットといきたい」と期待を寄せる。