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偉業達成!森光子、単独主演記録1900回でマッチら祝福
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女優、森光子(87)主演の舞台「放浪記」が23日、東京・有楽町のシアタークリエで、上演1900回を達成。自ら持つ“単独主演による上演回数”の記録を更新した。
特別な記録には、カーテンコールもスペシャルだ。近藤真彦(43)、東山紀之(41)をはじめジャニーズ事務所のタレント11人がステージ上に勢ぞろい。マッチが「森さんの舞台を見るとぼくらも元気になるし、日本中が元気になる。頑張って、2000回、2500回と続けてください」、東山は「この歴史的な瞬間に立ち会えて幸せです」と祝福した。
昭和36年の初演から47年。一度たりとも休まず舞台に立ち続けた森は、「初演のときは、お客様が入っているか心配で、舞台袖から見たのを覚えています。それが、こんなに長くさせて頂けるとは」と感無量の表情。「放浪記を愛してくださるお客様のおかげです」と頭を下げた。
3月30日の同劇場での千秋楽には1931回、その後の地方公演を含め、年内には1995回に達する。
「見ていただけるお客様がいる間は、風邪をひかないよう、転ばないようにしてもう少し、この名作を磨いていきたいと思います」と森。「演劇人の夢」と言われる2000回は、来年以降、現実のものとなるに違いない。