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女子アナ劇走! にしおかすみこ、猫ひろしも完走 東京マラソン (2/2ページ)
古閑陽子アナ(26)は同局アナチームで唯一の途中棄権となった。15キロ付近で伴走していた市民ランナー(84)のリポートを優先させたためで、20キロ地点で制限タイムオーバーし、リタイアとなった。
【にしおかすみこの手記】
ホント、楽しかったです! 実は、途中からスタッフやカメラマンとはぐれて、迷子になったんですよ。後半は一般の団体の方に励ましてもらって、「一緒にゴールしよう」って言っていたんです。芸人だっていうことは、最初から忘れていましたね。
前日は完走できるのかなって、ネガティブになってました。今まで、最高で10キロしか走ったことがなかったんです。練習で左ひざを痛めて、それをかばって右ひざも痛めて。1、2週間前からは走って痛めてもいけないと思い、走ってなかったんです。歩いたり、筋トレをしたりしてました。
でもね、夜は6時間くらい寝ましたよ。なんだかんだいって、ズ太いんですよ。スタートのときには不安がなくなっていました。勝俣さん、竹山さんには「オレらが後ろで踏ん張っているから、頼ってこいよ」といってもらいました。松野明美さんは「トップス(上着のタンクトップ)で肌がすれるからクリームを塗ったほうがいい」って、いっぱい貸してくれました。松野さんはよくしゃべるので、緊張がほぐされましたね。
始めは42キロも走って何が面白いんだろって思っていたけど、走ったことのない道路を走るっていうのも最高でした。沿道の人から「にしおかぁ〜っ、すみこだよぉ〜」とか、「頑張れ! ブタ野郎」とか、スゴく、声をかけられたんですよ。うれしかったですね。できるだけこたえられるように、手を振るようにしていました。
テレビ的に、本当は楽しくなかったのに、『楽しかったです』ってコメントしなくちゃいけないのはイヤだったけど、心から楽しかったですね。



































