一人話芸の“日本一”を決める「R−1ぐらんぷり2008」決勝戦が17日、大阪市北区の関西テレビで行われ、吉本興業所属のなだぎ武さんが昨年に続き連覇し、賞金500万円を獲得した。
公開生放送で行われた決勝戦で、なだぎさんは文化祭の出し物を考える高校生を主人公としたコントを披露。練り上げた芸が高く評価された。