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「やっと女優になれた」元チャイドル・吉野紗香が体当たり演技
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女優、吉野紗香(25)が、16日公開の映画「病葉(わくらば)流れて」(亀井亨監督)のヒロイン役を体当たりで演じている。
昭和の学園紛争全盛期を舞台にばくちと恋におぼれる大学生(村上淳)の物語で、吉野は主人公と恋愛関係に陥っていく喫茶店員、テコ役。
劇中では身長1メートル52、B81W56H81のナイスバディーを大胆なヌードで見せるぬれ場やキスシーンに初挑戦。「最初は緊張したけれど、村上さんや監督がうまく雰囲気を作ってくれたのですんなりと演じられた。やっと女優になれたように思います」と自信を見せた。
平成7年に映画「幻の光」でデビュー。バラエティーや映画、ドラマなどで幅広く活躍しチャイドルの火付け役に。最近は女優業を中心に活動しており「今後はいろんな役に挑戦して役の幅を広げ女を磨いていきたい」とさらなる飛躍を誓った。



