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“おねぇキャラ”山咲トオル、BL作品プロデュース (1/4ページ)
このニュースのトピックス:メディア倫理
おねぇキャラの代表的な存在、山咲トオルさんがプロデュースした青春ボーイズラブ作品「Rainbow Boys(レインボーボーイズ)」が、2月8日に発売される。作品ではバーのママ役として熱演をみせた山咲さん。実は撮影が始まる1年前から「私みたいなオンタイムな存在も参加するんだから、ちょっと場外乱闘みたいなものも入れて明るい作品を作りたいわ」と打ち合わせに参加してきたという。
稀代のおねぇキャラ、山咲さんがプロデュースしたこのボーイズラブ・ストーリー、想像の枠を超えたドタバタが待っている!?
相談相手よりも聞き役のプロ
「レインボーボーイズ」は警備員のバイトをしながら役者になる夢を追いかけている誠と、彼に一目ぼれした3人の男子高校生の恋愛物語。誠をめぐって不器用な愛をぶつける3人を温かく見守りながら、ときには厳しく指導するバー「レインボー」のカズオママが山咲さんの役だ。
「今、小学生の悩み事相談と、大人の方の悩み事相談をやらせてもらってるんです。“海のもの山のもの”とも分からないキャラなので、相談っていうより、ちょっとした愚痴だったりすることが多いですね。だから相談に乗るっていうより“聞き役”のプロっていうポジションですかね。一緒にワーワー、キャーキャーやって、あとは『まぁ、仕方ないよね』って楽しんで終わるほうが多いわね」













