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【記者ブログ】AYAKOが秘密を“独白” 清水満 (1/4ページ)
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久しぶりに映画の話を書くことにします。“団塊世代”には懐かしくサウンドは、いまでも新鮮でもある。1970年代、“フォークの神様”といわれた吉田拓郎(61)の曲で全編を彩る「結婚しようよ」(佐々部清監督)は泣けて笑って、また泣ける。テーマは家族愛である。その中、映画“初出演”のAYAKOの演技が光っていた。主役の三宅裕司、真野響子らの俳優と堂々渡り合う。本格派ガールズバンド、中ノ森BANDのボーカル、AYAKOの“独白”です。本日2日(土)より松竹系で全国公開されます。
ハスキーな声に圧倒的なステージでのパフォーマンス。ボーカル、AYAKOとしての人気は上昇中だが、女優としてもいい味を出している。
「ハハハ、これからハマリそうで…」。バンカラ二女を演じるが、
セリフをしゃべるのではなく自然と発している。演じるのでなく“なりきり感覚”である。「よくドラマで共演すると恋人同士になるとか、恋に落ちるとか言うじゃあないですか。私の場合、恋愛じゃあないけどあの気持ちわかりますね。撮っている間、ずっと役の“歌織”だったんです。だから三宅さん(裕司)が、テレビのバラエティーなんかに出てると“お父さん、どうしてテレビに?”って思っちゃって。三宅さんに話したら爆笑された」