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カルーセル麻紀が30代に?自分の歯茎細胞使用で究極若返り (1/2ページ)
このニュースのトピックス:TV番組
30代に戻って、彼と結婚します!! 4年前に性同一性障害特例法施行で戸籍上も女性になったタレント、カルーセル麻紀(65)が、今度は“究極の若返り療法”といわれる皮膚の再生医療に挑戦することが29日、分かった。自身の細胞を人工的に培養して老化した部分に移植する画期的な最新技術で、フジテレビ系「独占!金曜日の告白」(金曜後7・0)の企画として実現。驚きの結果は3月7日の放送で明かされる。
身も心も戸籍も正真正銘の女になったカルーセルが、次に求めたのは“若さ”だった。
都内でサンケイスポーツの取材にこたえたカルーセルは「いつも奇麗でいたい。女は灰になるまで女。女を捨てちゃいけない」と人一倍美意識にこだわっていることを明かし、運動や食事などを意識して生活を送ってきたという。
だが、60歳を過ぎたころから急に肌の衰えを感じ始め、コラーゲン注射やボツリヌス毒療法などあらゆる美容療法を試してきた。が、どれも一過性で、半年もすれば元に戻るため、「年には勝てない」と半ばあきらめかけていた。そんな彼女に希望を与えたのが、“究極の若返り療法”といわれる再生医療だった。
昨秋、新聞やテレビの特集などで再生医療の存在を知り、自分の細胞を使用するため安全性が高い上に、持続期間が3年以上という効果に興味津々。さっそく、事務所スタッフに資料を集めさせていたところ、その思いを知ったフジテレビが番組の企画として再生医療を行うことを提案。願ってもない依頼に、二つ返事で引き受けたという。


