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心機一転!大竹しのぶ、世界を見据えてエイベックスへ移籍

2008.1.26 10:14
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エイベックス入りした大竹しのぶエイベックス入りした大竹しのぶ

 女優、大竹しのぶ(50)が、大手レコード会社、エイベックスとタレントマネジメントの専属契約を結ぶことが25日、分かった。関係者によると、現在所属している芸能事務所を2月いっぱいで辞め、4月1日から新天地で心機一転、芸能活動をスタートさせる。移籍は、大竹が新たな挑戦として掲げる海外進出への絶好の機会となりそうだ。

 関係者によると、大竹は2月末で所属事務所のシス・カンパニーを退社。現在はエイベックスと契約に向けて交渉を進めており、2月中に契約を締結。4月1日から新天地で活動を開始する。

 若い役者やスタッフらに刺激を受けながら仕事をするのが好きな大竹は、前々からワールドワイドに活躍の場を広げたいと強く願っていたという。昨年3月にシス・カンパニーでの在籍期間が10年という節目の年を迎えたことで、その思いはさらに加速した。

 そんな大竹の目にとまったのが、エイベックスだった。同社はレコード会社のイメージが強いが、平成17年に映像事業本部、昨年6月に芸能事業部を立ち上げ、現場スタッフも20〜30代が中心とフレッシュ。さらに、小雪(31)や高岡早紀(35)、歌舞伎の中村獅童(35)ら若手実力派俳優と次々に契約を結んでいることを知り、自ら同社に熱烈オファーをかけたという。

 エイベックスは昨年11月に北京支社を立ち上げ、海外を視野に入れた大作映画の製作に力を入れている。ある映像関係者は「娘から老女役まで演じ分けられる大竹の演技力は世界にも十分通用できる。同社の期待も大きいのでは」と分析。大竹にとって移籍は、海外進出への大きな足がかりとなりそうだ。

 大竹が現在所属するシス・カンパニーは、サンケイスポーツの取材に「2月末に契約を解消するのは事実」と移籍を認めた。5月10日に東京・世田谷パブリックシアターで初日を迎える公演「瞼の母」(演出・渡辺えり、6月8日まで)が同社との最後の仕事になる。

 エイベックスとの契約で、大竹がいろんな顔を見せてくれそうだ。

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エイベックス入りした大竹しのぶ
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