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渡辺謙「硫黄島−」以来の海外映画は「シルク・ド・フリーク」 (1/2ページ)
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国際派俳優として活躍する渡辺謙(48)の最新海外出演作が、米ユニバーサル・ピクチャーズ製作の映画「シルク・ド・フリーク」(ポール・ワイツ監督、公開未定)になることが22日、分かった。
この日、映画サイト「バラエティ・ジャパン」が報じた。渡辺にとって06年公開の主演映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)以来となる米メジャー作で、来月から撮影に入る。
作品は全12巻からなる英児童小説「ダレン・シャン」シリーズ内の「奇妙なサーカス」の映画化。親友の命を守るため半バンパイアになる少年の運命を描く物語で、渡辺は少年がのちに入団するシルク・ド・フリーク(奇妙なサーカス団)のオーナー、ミスター・トール役を演じる。05年公開の「バットマン ビギンズ」でも悪の軍団のリーダーを演じており、“ボス役”はハマり役といえそう。

