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【インタビュー】水嶋ヒロ イケメン俳優 新たな挑戦 (2/2ページ)
番組では(1)新型インフルエンザ流行、東京で大量の死者が発生!?(2)富士山は近い将来必ず噴火する!?−などハイド的最悪の未来、また(1)ゴミで車が走る!?(2)携帯電話でがんの早期発見ができる!?−などジキル的素晴らしい未来を予測。水嶋は“研究員”として科学的に検証し対処法を伝授していく。
中高とサッカー部に所属。全国大会で準優勝を経験している。「科学」とは最も縁遠い生活を送ってきた。それでも「車社会が地球に及ぼしている影響とかは考えさせられますねえ。“どこでもドア”を持てるくらいになればいいのに」とおちゃめな意見も。
どうやら想像力豊かな子供だったようだが、海外にいた小学生時代は人種差別、いじめに悩んだ。「学年に日本人はおれ1人で、6年間結構きつかったですね。だから、僕は差別は絶対にしない」。始終、穏やかに話していたが、その瞬間だけ意志の強さを感じた。
しかし、基本は周囲からもよく言われている「わからない奴」らしく、典型的なAB型の様子。「僕は欲深い人間です」と言ったかと思えば、「将来的には仕事しない生活がいいなあ。こう言うと、まわりに怒られるんですけど。結婚しても、おれが子育てするとか」とのんびりと語る部分も。それでも「ただの役者で終わりたくない」と言い切る。
父親と「3年で結果を残せなかったら辞める、大学は必ず卒業する」と約束し、4年目を迎えた今年。4月からは晴れて社会人となり、新たな道を進んでいく。

