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【遊遊楽楽】「韓流」で見る韓国・済州島 ヨン様派は…/ビョン様派は… (1/4ページ)
このニュースのトピックス:「SANKEI EXPRESS」から
韓国最南端に位置する済州島が、「おじさんのゴルフの楽園」でしかなかったのは昔の話し。今は、世界自然遺産にも登録された火山島の雄大な風景と、韓流(はんりゅう)ドラマのロケ地としても知られる。日本でも放送が始まったヨン様ことペ・ヨンジュン主演のドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」や「チャングムの誓い」、映画「シュリ」(1999年)も済州島で撮影された作品だ。ゴルフだけではない済州島の魅力を、「韓流編」と「一般(?)編」の2回に分けリポートする。(飯塚友子、写真も)
■ヨン様派は爽快アウトドア
「太王四神記」撮影中の昨年11月、共演者が首の上に落下し、大けがを負ったヨン様。それでも鎮痛剤で痛みを散らし、高句麗19代王・広開土大王(374〜412)を演じたセットが現在、「パークサザンランド」となって公開されている。
島北東部の8万平方メートルの敷地に、31億円をかけて作られたセットは、その金額もさもありなんの豪華さ。高句麗時代の宮殿を再現した「大殿」は、朱色の柱に黄金色の屋根が映え、“いかにもセット”の安っぽさはない。歩き疲れ場内土産店に入ると、日本語堪能な店員が「出番待ちのヨン様見る?」と、秘蔵写真の束を出してくれる。馬上でたたずむヨン様は確かにカッコいいが、「冬のソナタ」すらろくに見ていない記者には豚に真珠…。







