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「新世紀落語の会」 初の東京公演開催
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創作落語に取り組んでいる上方落語の実力者5人が持ちネタを披露する「新世紀落語の会」の初めての東京公演が2月5日午後7時から隼町の国立演芸場で開かれる。
平成11年に始まった新世紀落語の会は、上方の落語家が一門や所属会社の枠を超えてバラエティーに富んだ創作落語を披露する会として毎年4回、大阪で開かれており、これまでに50人を超える落語家が出演。今回は創作落語のベテラン4人を中心に、初めての東京進出となる。出演と演目は▽桂雀三郎「哀愁列車」▽桂小春団治「漢文落語『失恋飯店(ハートブレイクホテル)』」▽笑福亭仁智「トクさんトメさん」▽桂あやめ「落語男」▽林家笑丸「余興屋」。前売り2500円、当日3000円。問い合わせは実行委員会TEL06・4305・3523。