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永ちゃん芸人「1億円払え」 本家・矢沢に10倍返し (2/3ページ)
このニュースのトピックス:お笑い
この日も黒のレザージャケット、白のワイシャツの“永ちゃんルック”でうり二つ、渋い声も本物と聞き違うほど。両手を広げ、口をとがらせながら主張する姿に、リポーター陣から「今もものまねをされているんですか?」とツッコミを入れられる。それでも、石山は「いや、自然なんです。10歳でキャロルの矢沢さんを見てからファンなんで」と大まじめだ。
騒動の発端は16年前にさかのぼる。石山によると、都内の飲食店で矢沢と偶然に会い、目の前で矢沢の歌を熱唱。本人から「オレの歌をこれだけうまく歌う奴は初めて見た。石山のことはよく知っているよ。お前は許可する、認めるから。もっと頑張ってくれよ」と、“お墨付き”を与えられたという。
しかし、石山が一昨年末に開設した公式HPに「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記述すると、昨年10月31日に矢沢の事務所側から文面が虚偽であるとして削除要求を受けた。石山は12月3日に業者を通じて削除したが、その直前の11月27日に矢沢側から民事訴訟を起こされた。
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