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【週末読む、観る】竹内結子インタビュー 3年ぶりの月9で難役挑む (1/2ページ)
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新番組「薔薇のない花屋」(フジ、14日スタート。月曜午後9時・初回のみ15分拡大)に出演
「僕の脚本の中で一番難易度の高い役だと思う。芝居というよりも気持ちの上での難易度です」
脚本家の野島伸司が、竹内の役について語った言葉だ。彼女が演じる盲目の白戸美桜(みおう)は、奔放で明るい性格で、歯にきぬ着せぬ言葉遣いをする。だが、その真の姿は秘密のベールに包まれていた…。
「いろんなものを背負っている女性で、台本を読んだときは確かに『私に務まるのだろうか』と不安もありました。でもすぐに『楽しんじゃえばいいじゃん』と思うようにした。演出家と話し合いながら役を作っている状態です。どう転ぶかわかりませんが、そんな現場に身を置いています」
連ドラのヒロインは同じ“月9”の「不機嫌なジーン」以来、3年ぶり。この間に結婚、男児を出産し、現在は離婚協議中とも伝えられる。
取材の途中、役に絡めて「こういうことも言ってしまえば楽なんだけど、と普段思う自分がいるのですが、言わないまま置いた言葉があって…こう言えたらいいのにと思うことをそのまま言ってしまう美桜のそういう部分にひかれました」と意味深長な発言もあった。
それにしても美しい。竹内との仕事は「プライド」以来4年ぶりとなる演出の中江功も「美しさに磨きがかかっていて、毎回収録モニターを見て失神しております」と笑わせる。







